| 目次 |
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はしがき |
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講義1 |
スポーツ心理学からみた上達のしくみ 工藤孝機
ほんとうの上達とは何か
日本式訓練法への疑問
やる気
目標の定め方
努力の仕方がわかること
課題の性質
何を目標とするか
のびのび&考えながら |
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講義2 |
すばらしい技を生み出すトレーニングとは 須佐徹太郎
『トレーニング革命』との出会い
選手達をつぶすトレーニング
筋肉を動かす三つのエネルギー系
瞬発力
決め手は酸素
ポイントは動作そのもの
ストレッチや「科学的練習」の落とし穴
力を生み出す根幹を考える
初動負荷理論
いい動作をつくる |
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講義3 |
大切なこと、それは遊びの心! 大貫映子
ドーバー海峡三三キロを泳ぐ
またそれもスポーツっていう世界
オーストラリア体験の記
パースの浜辺の朝七時
個人をとっても大切にする社会
あらゆるプレッシャーから自由である心
楽しむってなんだろう?
チャレンジ精神が根づかない日本社会
あなたらしく |
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講義4 |
剣道具に込められた職人たちの技 伊藤穀
まずは面金の話から
藁巻き
勝負は物見
プロ魂
一分刺しの是非
関東型と関西型
いせをつくる
面の形は未来も不変?
できあがり! |
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講義5 |
自分史、そして剣道学校に託するもの 大塚忠義
1.自分史
習いたての頃〜東京教育大学時代
師匠との出会い
技の追求と社会の自由
新たな疑問と試合経験
四つの矛盾
2.剣道学校に期待するもの
理念・有効打突の不同一性と思想
ルールの検討と改定
同業者世界をこえる議論を |