| 目次 |
| プロローグ |
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| 1 |
自分の問題から
●一つの疑問
●どのように稽古し、指導すればよいのか
●普遍的な技術価値の基準が見えない
場外対論インタビュー1 なぜ八段審査を躊躇するのか |
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なぜ試合は面白くなくなったか
●最近の試合傾向
●試合の長時間化と低質化の原因
●一本の打突部位にも偏りを生んでいる
●観客のいない剣道大会
●試合の奨励と試合の蔑視の間で 場外対論インタビュー2 剣道に観客は無用か |
| 3 |
なぜ本気の稽古が出来ないのか
●これでいいのか稽古のあり方
●なぜ稽古に配慮と制約が必要か
●もっと規制の意味が語られるべきである
場外対論インタビュー3 竹刀剣道に精神文化はあるのか |
| 4 |
何のための稽古か
●稽古それ自身に価値があるということ
●求められる客観基準
●出口はどこに
場外対論インタビュー4 修行の論理は超えられるか |
| 5 |
規則はいかに見直されるべきか
●現代剣道の出発点とは
●「剣道理念」の制定とそれ以後
●新改訂で根本的矛盾は解決されるか
●当てっこ剣道は克服されたか
場外対論インタビュー5 剣道理念はなぜ必要なのか |
| 6 |
なぜ全日本に資格制限が必要なのか
●資格制限への批判
●「日本一強い」剣道ではなく「日本一いい」剣道
●国内試合と国際試合の矛盾
場外対論インタビュー6 湯野正憲の剣道論に何を学ぶか |
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段級審査制度は何を保証しているのか
●段級審査の目的
●試合による「高度化」を補完する段級審査
●高齢者にとっての段級審査の問題点
場外対論インタビュー7 竹刀剣道の文化性とは何か |
| 8 |
有効打突とは何か
●権威者の認定から暗黙の了解の一本へ
●技術評価より態度評価を優先
●本格的な有効打突規定の誕生
●戦時剣道における斬突規定
●学生剣道としての戦後出発
●真の有効打突への視点
場外対論インタビュー8 段位の審査基準は明確か |
| 9 |
なぜ剣道人口は減っているのか
●問題はどこにあるか
●剣道の担い手はどこに!?
●出口はどこに!?
場外対論インタビュー9 剣道のファミコン・ソフトはなぜないか |
| 10 |
女性剣道に未来はあるか
●女性剣道の現状
●女性剣道に何が期待されているか
●女性剣道家の課題意識
●女性と段位の問題
●未来のイメージ
場外対論インタビュー10 剣道界は本気で女性剣道を考えているか |
| 11 |
剣道の国際化は何をめざしているのか
●国内矛盾の再現としての国際化
●引き起こされる逆転現象
●外国では何が起こっているか
●注目される韓国剣道
●日本剣道が考えておかなければいけないこと
場外対論インタビュー11 剣道の国際化に理念はあるか |
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日本剣道の未来−私の改革提言
●日本剣道の根本問題
●検討されるべき規則
●真剣思想の超克
●竹刀剣道の思想なくして日本剣道の未来はない
場外対論インタビュー12 のびのび剣道学校は何をめざすか |
| エピローグ |
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